ロードバイクに常備しておくツールケースの中身を全部紹介します。

私がロードバイクに常備している ツールケース を紹介します。

そして、その中身もすべてお見せします。

ロードバイク に乗り始めて3年以上が過ぎましたが、内容はどんどん変化して今に至りました。

今までの トラブル といえば パンク 、サイコンの 電池切れ 、蜂刺され 、といったところでしょうか。

パンク修理をしようとして取り出した予備チューブに穴が開いていたという惨事もありました。

ロードバイクで走行する時には何らかの工具を携行していると思います。

私の場合は、走り方に関わらず常に携行するものをひとまとめにして、忘れ物の無いようにしています。

携行するものを決める際の、参考にしていただければ幸いです。

ツールケース

ツールなどを携行するには、ツールケース か サドルバッグ を使っています。

使い分ける基準として、夏季以外ツールケースを使用して、夏季はサドルバッグに収めています。

理由は、夏にはドリンクホルダーの2つともに、ドリンクを入れるからです。

夏以外でもサドルバッグをあまり使いたくないのには、いくつかの理由があります。

  • サドルバッグは、サドル付近が重くなるので、走行に影響がある。
  • 輪行バッグをサドルの下に括り付ける事があるの。
  • ツールケースは、ボトルホルダーに入れるので、自転車から離れるときにサッとケースごと持ち運べる。

R250 ツールケース

私はこちらのR250ツールケースを愛用しています。

意外とたくさんの物を入れられるので重宝しています。

サドルバッグに比べて値段もお手ごろです。

軽量でスリムなのでボトルケースにすっぽりと収まり、なおかつ、ペダリングの邪魔になることはありません。

防水性としても、多少の雨だったら問題なさそうです。

ツールケース R250

ケースはジッパー式の開閉になっていて、中にアクセスするにはジッパーを全開する必要があります。

開くと、片側はさらにジッパーでフタができるようになっており、もう片方はゴムバンドとメッシュのポケットになっています。

開けたときに中身が飛び出すような事はありません。

ツールケース R250 開けたところ

トピークサドルバッグ

クイッククリックのサドルバッグにすれば、バッグの着脱に時間がかかりません。

自転車から離れるときにサッと外して一緒に持って歩くことができます。(やはり、そういうところがポイントです。)

ベルトで取り付けるタイプだと、着脱に時間が掛かってしまうので、バッグは置き去りにすることになりそうです。

ツールケースの中身

ツールケースの中身

ツールケースの中身は、以下の通りの内容となっています。

サドルバッグに入れ替える時も同じ内容です。

  • 交換用予備チューブ
  • タイヤブート
  • 予備電池(ボタン電池)
  • 絆創膏
  • ミッシングリンク
  • アロンアルファ
  • パンク修理キット
  • ニトリル手袋
  • Co2ボンベセット
  • マルチ工具
  • タイヤレバー
  • ティッシュペーパー
  • ポイズンリムーバ(夏季のみ)

パンク修理キット

交換用の予備チューブもダメになった時の最終手段として携帯しています。

チューブレスタイヤの場合は、その場でパッチを貼っておくと、帰宅後が楽になります。

使用頻度「低」

タイヤレバー

チューブレスタイヤの場合は、これ無しでは着脱ができません。

使用頻度「中」

Co2ボンベセット

ツールケースには、カートリッジを2本入れています。

空気入れは持たないので、2回パンクしたら諦める事にしています。

予備品も同時に買って、一度自宅で練習しました。

ガスを出すときは、ものすごく冷たくなりますよ。

使用頻度「中」

交換用チューブ

パンクから、サッと復帰するために携行しています。

チューブレスタイヤの場合でもパンク時には使うので、携行するようにしています。

使用頻度「中」

マルチ工具

一番よく使うツールです。

主に六角レンチを良く使います。

使用頻度「高」

ニトリル手袋

作業時の手の汚れ防止です。

軍手よりずいぶんコンパクトになりますので、これを1組持っています。

使用頻度「高」

絆創膏

絆創膏で済む傷であればラッキー。

意外とあかぎれとかで使ったりします。

使用頻度「低」

ポイズンリムーバ(夏季のみ)

昨夏(2017)、走行中に蜂に刺されてから携行する事にしています。

蜂に刺される事故は、頻度は少ないものの意外にも何人かの人に聞きました。

使用頻度「未使用」

タイヤブート

タイヤに大きな亀裂が入るようなパンクをしたときに利用します。

過去に一度使用しました。

使用頻度「低」

ミッシングリンク(予備)

万が一、チェーンが切れた時に使えるのかも。。。

小さいので無くさないように持っている。

使用頻度「不要?」

予備電池(ボタン電池)

サイコン用です。

コンビニで買っても良いけど高いので。

アマゾンでバルク品を買うと安いです。

使用頻度「低」

ティッシュペーパー

ちょっとした手の汚れや、何かを拭きたいときに使います。

ウェットティシュの方がよさそう。

使用頻度「低」

アロンアルファ(瞬間接着剤)

パンク時に空いたタイヤの穴に一滴垂らすようにしています。

亀裂のような穴の場合はこれで接着してから空気を入れた方が安心です。
(応急にしかならないようですが、以前できた亀裂はバッチリ塞がっています。)

 使用頻度「低」


まとめ

いかがでしたか。乗り方や、用途に合わせて、人それぞれの持ち物があると思います。

私の場合はツールキットには、このように基本的なものだけを入れて、財布やワイヤーロックなどはサイクルジャージのポケットに入れています。

CO2ボンベの替わりにクイックショットを入れておいても良いですね。


以上、「ロードバイクに常備しておくツールケースの中身を全部紹介します。」でした。