秒でロードバイクのパンク修理完了!!マルニ・クイックショットの使い方

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マルニ・クイックショット

ロードバイクの突然のパンク!びっくりするとともに、大変な作業に気分は落ち込みますよね。

タイヤを外して、チューブを交換して、またタイヤを取り付けて、、、と時間もかかってしまいます。

もっと素早くパンク修理ができたら良いと思いますよね。

マルニ・クイックショットは、スプレー缶式で、一瞬でパンク修理ができる優れモノ。

今回はそのクイックショットの使い方などをご紹介します。

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マルニ・クイックショット

瞬間パンク修理剤で、いちばん有名な製品はマルニのクイックショットで、フレンチバルブ専用の瞬間パンク修理剤です。

これは補修剤が入ったスプレー缶で、付属のアダプタを使ってフレンチバルブのチューブに補修剤と空気を送り込むことで、パンクの修理と空気注入を同時に行います。

通勤や通学など、時間に余裕がないときなど、不意のパンクでも短時間でパンク修理ができ、なおかつ手が汚れないので、一本持っていると便利なグッズです。

持ち運びサイズは、ムヒより少し大きいくらいで、ジャージの後ろポケットに収まります。


使い方

クイックショットの使い方はとても簡単です。

(1)パンクしたとき、まずは釘などのパンクした原因をできるだけ取り除きます。

(2)バルブが下に来るようにして、バルブを開けます。
(空気と補修剤を入れるため)

(3)付属のアダプターをバルブにねじ込んでセットします。


(4)クイックショット本体をバルブに押し付けて、補修剤をすべてタイヤに注入します。
注入し終えたら、アダプターをバルブから取り外します。


(5)空気圧が足らない場合は、手持ちのポンプで更に空気を入れて加圧します。

(6)パンクした箇所から空気抜けがしていないか確認します。


使用上の注意点

クイックショットだけでは十分な空気圧にならない場合があるので、空気入れを使って足しても良いでしょう。
また、高速走行は避けるようにして、早めに本修理をした方が良いです。

注意しなければならないのは、一ミリ以上の大きな穴や亀裂は修理ができない点です。

音を立てて一気に空気が抜けるようなパンクの場合は、クイックショットでの修理は難しいかもしれませんね。

また、クイックショットは一回だけの使いきりなので、パッチで修理するのと比べると、コスト的には割高感があります。
時間と手間に対するコストとのバランスで持つか持たないかというところですね。


まとめ

ロードバイク乗りの方には、大変便利なグッズです。一本持っていると安心ですね。

メーカーの説明

対応バルブ:仏式(チューブ、チューブレス、チューブラ対応)
成分:天然ゴムエマルジョン
※ご使用の前には必ず説明書をよく読み、お客様ご自身でよく安全を確認した上でご使用ください本品は仏式バルブ専用です。他のバルブ形状にはご使用できません
本品は直径1mm以下の針穴を対象とする修理剤です。大きな穴。裂け傷、サイド面、タイヤとホイールが剥がれている場合は効果はありません。
本品は応急修理用です。使用後はすみやかに本修理を行なってください。
本品1本で修理1回分(タイヤ)です。注入後空気圧が低い場合には空気を充填するか、高速走行避けていただくか、空気を注入してください。

出典:マルニ工業


チューブレスタイヤについては、こちらで紹介していますので、ぜひ読んでみてください。

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