手も体も暖か!ロードバイク用ハンドルカバーのおすすめ人気ランキング5選

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ロードバイク用ハンドルカバーのおすすめ人気ランキング5選

ロードバイク用ハンドルカバーは、「見た目がちょっと・・・」と思いますよね。

でも、冬の朝早く出かけると手袋だけでは冷たくて、また分厚いグローブだと操作性が悪くなったり、汗で蒸れて逆に冷えてしまうこともありますよね。

ロードバイク用ハンドルカバーなら薄手のグローブと併用すればお悩みが解決できますよ!

寒さが厳しい時季でもカイロを中に入れるとコタツみたいな感じに暖かくできるので超快適です。

選ぶ際のポイントは、暖かさはもちろん、ルックス、防風・防雨性能、下ハンドルも握れるか、バーエンドミラー可能かどうかも気になるところです。

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ロードバイク用ハンドルカバーQ&A

ロードバイクのハンドルカバーはどんな利点がありますか?

ロードバイクのハンドルカバーには、風や冷気を遮ったり、手の冷たさを軽減したり、厚手のグローブよりも操作性を損なわずに乗車できるなど、乗り心地を改善する複数の利点があります。

ハンドルカバーの選び方にはどのようなポイントがありますか?

ハンドルカバーを選ぶ際は、暖かさはもちろんのこと、デザイン、防風・防雨性能、下ハンドルの握りやすさ、バーエンドミラーの取り付け可能性、取り付けやすさなど、用途に合った特性を検討することが重要です。

ハンドルカバーの取り付け方は難しいですか?

ハンドルカバーの取り付け方は製品によって異なりますが、一般的には多くのものがベルクロで固定するタイプであり、比較的簡単に取り付けることができます。ただし、より確実な取り付けを確保するためには、正しい手順に従い、丁寧に作業を行いましょう。

ロードバイク用ハンドルカバー5選 商品おすすめ人気ランキング

 R250 ロードバイク用ウィンターハンドルカバー
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メリット
デメリット
  • 下ハンドルも握れる
  • バーエンドミラーが付けられる
  • ネオプレーン製よりも暖かい
  • お値段高め
注目ポイント
  • オシャレなデザイン
  • こだわりの3層構造。
    1:外側には切り裂き強度が高く、雨にも強い撥水素材
    2:中間層には、保温性の高い両面アルミ蒸着シート
    3:インナーには、手触りの良い裏起毛素材
  • フロントとサイドに大型リフレクター
  • バーエンドにバックミラー等が取り付けられる
  • 下ハンドルも握れる
特長・仕様

冬のライドで最も厄介なのが手の冷たさ。特に下りはじっとしているうちに手が凍えてしまい、ブレーキレバーをしっかり握ることが難しくなります。しかし、このハンドルカバーは分厚い冬用グローブのように変速やブレーキ操作を阻害せず、コタツのようにレバー全体を覆い、薄手のグローブで操作がしやすいんです!

こだわりの3層構造が寒さから手を守ります。外側は雨にも強い撥水素材、中間層には保温性の高いアルミ蒸着シート、そして手触りの良い裏起毛素材で、それぞれの層に空気の層ができ、保温力がアップ。もちろん完全防水ではありませんが、寒い冬の走行に最適です。

さらに、大型リフレクターがフロントとサイドに装備され、夜間の安全性も向上。2つのサイズでブラケットの大きさに合わせ、マチも2種類用意されているので、手が窮屈になる心配もありません。

  • サイズの選び方:主にシフトレバーの仕様で区別します。
    Mサイズ
    シマノ ワイヤー変速+ワイヤーブレーキ
    シマノ Di2変速+ワイヤーブレーキ
    シマノ Di2変速+油圧ディスクブレーキ
    Lサイズ
    シマノ ワイヤー変速+油圧ディスクブレーキ
    シマノ GRX Di2変速+油圧ディスクブレーキ
    スラム 全般
    カンパニョーロ 全般
  • シフトワイヤーがレバーの横から出るシマノのSTIレバーには非対応
  • シフトレバー一体型ではないブレーキレバーには非対応
  • 素材
    表素材・マチ:ナイロンアーガイル
    表内側:ターポリンPVC
    芯生地:アルミ蒸着シート
    裏地:ポリエステルトリコット起毛
  • 重量
    Mサイズ 248g(ペア)
    Lサイズ 273g(ペア)

以下のレビュー記事もどうぞ!

 BAR MITTS (バーミッツ) ドロップハンドル用防寒カバー
メリット
デメリット
  • 暖かい
  • 手を入れやすい
  • 下ハンドルも握れる
  • お値段高め
  • バーエンドミラーが付けられない
注目ポイント
  • 5mm厚のネオプレーン素材
  • ハンドルカバー専用メーカー製
特長・仕様

BARMITTSはアメリカ合衆国・ネバダ州発祥のハンドルカバーメーカーで、その製品はハングライダーの経験と寒冷地でのライドから進化されています。カバーは5mm厚のネオプレーン素材で作られ、雨や雪にも強く、防風性能が抜群。手袋よりも高い防寒性能で、寒冷な冬の自転車利用時には気化熱による手先の冷えを軽減し、体熱が奪われることなく、快適なライドをサポートします。

BARMITTSを併用すれば、3シーズン用の薄手グローブでも十分なほどの暖かさが確保され、ブレーキやシフト操作にも影響を与えません。Uberなどの配達業での利用でも、手袋の着脱回数を減らすことで作業効率が向上します。

一度使ったら、もうBARMITTSなしのライドは考えられないほどの快適さ。

  • 5.5mmネオプレーン
  • フリーサイズ
  • アナトミックドロップバー対応
  • ラウンドドロップバーには非対応
マルト(MARUTO) ロードバイク専用ハンドルカバー RBH-01
メリット
デメリット
  • 安い
  • 下ハンドルが握れる
  • バーエンドミラーが付けられない
  • 撥水加工がない
  • STIレバー操作がしずらい
特長

さっと被せて、ボタンを留めるだけで手軽に装着が可能。走行風を妨げるだけでも、手の温かさを実感でき、寒い朝の通勤や通学には最適です。

ゴリックス ドロップハンドル用防寒カバー
メリット
デメリット
  • 安い
  • 入口が小さめ
  • STIレバー操作がしずらい
  • 下ハンドルが握れない
特長・仕様

一般的なドロップハンドルに対応し、ドロップ部分からブラケットを覆い包み込むことができるので、寒冷地でのライドでも手の冷えから解放されます。また、フラット部分とドロップバー先端をベルクロでしっかり締めて安定して取り付け可能。広々とした内部空間なので、手袋をしたままでも簡単に出し入れでき、運転操作に支障をきたしません。

さらに、前方には夜間走行に安心の反射素材を装備。安全性がアップし、冷たい季節でも指先が暖かく、快適にサイクリングライドを楽しむことができます。

  • サイズ:長さ28.5 x高さ26 x厚み1.6(片側0.8)cm
  • 取り付けバーエンド幅:Φ2.5 cm(締め付けベルクロ調整)
  • 若干の伸縮性のある材質
CXWXC 自転車 ハンドルカバー
メリット
デメリット
  • 安い!
  • 下ハンドルが握れない
  • 入り口が狭い
特長・仕様

指先を暖かく包み込み、寒冷な季節でも快適なライドをサポート。冷たい風から手を守る効果的な防風機能を備え、高い保温性を実現。風の影響を最小限に抑えながら、指先までぬくもりをキープします。

軽いはっ水加工を施しており、雪や多少の雨にも対応。※完全防水ではありません。

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