【レビュー】R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバー

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R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバー

真冬は厚手の手袋をしていても手がかじかみますよね?

それに、分厚いグローブではスマホやサイコンのタッチ画面の操作はしずらい。。。

そこで今回は、寒い冬のライドでも手が凍えにくく、快適なライドを叶える「ロードバイク用ウィンターハンドルカバー」をレビューしてみました。

実際の効果や、ハンドル操作への影響などをレポートしています。

タップできる目次

ロードバイク用ウィンターハンドルカバーとは?

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R250のロードバイク用ウィンターハンドルカバーは、冷たい風から手を守り、極寒の日でも自在なハンドリングが可能です!

冷たい風にサヨナラ!

冬のライドでの最大の悩み、それは凍てつく寒さ。下り坂では手がブレーキをしっかり握れないことも。しかし、このハンドルカバーがあれば、外部の冷気を防ぎ、冷たさから手を守ります。

冬用グローブの代わりに!

分厚い冬用グローブのデメリットは変速やブレーキ操作がしにくくなること。でも、このハンドルカバーはコタツのようにレバー全体を包み込むから、操作性が損なわれません。さらに、内部の空気の層が手を温め、薄手のグローブでも十分な暖かさを提供します。

3層構造で効果的な保温力!

こだわりの3層構造で冷気を徹底的にシャットアウト。外側は雨にも強く、切り裂き強度が高い撥水素材。中間層には保温性の高い両面アルミ蒸着シートが施され、内側は手触りの良い裏起毛素材。これにより、空気の層ができ、驚くほどの保温力が実現します。

安心のリフレクター付き!

夜間ライドでも安心の大型リフレクターがフロントとサイドに装備されています。視認性がアップして、安全性も確保。冷たい風にも負けず、夜のライドも楽しんでください!

下ハンも握れる!

ブラケットポジションはもちろん、下ハンも握れます。バーエンドにはバックミラーなども取り付け可能です。

シフトレバーの仕様に合わせて2サイズ展開!

シフトレバーの仕様に合わせて、MサイズとLサイズの2種類があります。

シマノやスラム、カンパニョーロなど、様々なブレーキ・シフトレバーに対応。MサイズとLサイズでそれぞれの要件に合わせた選択が可能です。シフトレバーの形状や操作感に合わせて、最適なハンドルカバーが選べます。

Mサイズ

シマノ ワイヤー変速+ワイヤーブレーキ
シマノ Di2変速+ワイヤーブレーキ
シマノ Di2変速+油圧ディスクブレーキ

Lサイズ

シマノ ワイヤー変速+油圧ディスクブレーキ
シマノ GRX Di2変速+油圧ディスクブレーキ
スラム 全般
カンパニョーロ 全般

  • シフトワイヤーがレバーの横から出るシマノのSTIレバーには、非対応です。
  • シフトレバー一体型ではないブレーキレバーには、非対応です。
  • シフトレバーが極端に「送ったり」「しゃくったり」していると、フィットしません。

買いやすい価格帯

Mサイズは8,800円、Lサイズは8,910円(税込)。

この冬、R250のロードバイク用ウィンターハンドルカバーで、寒さ知らずのライドを楽しんでみてください。寒い季節でも快適なサイクリングが叶いますよ!

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ロードバイク用ウィンターハンドルカバーのレビュー

メリット
デメリット
  • 厚手のグローブより断然暖かい
  • 指が凍えずレバー操作ができる
  • 貼るカイロで更に温かくなる
  • 指ぬきグローブを使えばスマホやサイコンのタッチ画面の操作ができる。
  • 下ハンも持てる
  • 付け外しが簡単
  • 撥水加工されているので雨にも強い
  • 見た目が気になる人もいる
  • 気温が上がると暑い
  • ダンシングの時に腕に当たる不快感はある
  • 横風がキツイと煽られる

どうですか、この外観?

真っ黒のネオプレーン素材のカバーよりオシャレですよね?

ハンドルカバーが”ダサイ”と言う人もいますけど、それは使ったことが無い人のセリフ・・・私は冬の朝練ではもう手放せませんw

R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバー 斜め前から
R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバー

付け外し方法

ハンドルカバーの取り付け方は難しくありません。

ハンドルカバーの取り付けは思った以上に簡単ですよ。まず、ハンドルの下側にカバーを差し込んで、ぐるりと回して、ベルクロでしっかりと取り付けるだけで完成です。

この取り付け方法は非常にシンプルで、誰でも手軽にできます。そして、何よりうれしいのが、付け外しが簡単であること。これならライドのシーンに合わせて、自在に使い分けることができます。

寒い日には保温効果を発揮して手を温かく守り、暖かい日には外して風を感じながら走ることも可能です。使い勝手の良さが、魅力の一つだと思いました。

R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバー 取り付け方①
R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバー 取り付け方①
R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバー 取り付け方②
R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバー 取り付け方②

暖かさ

気温5度の中、ウィンターハンドルカバーを装着して、指ぬきのグローブでロードバイクのライドに挑戦してみました。その結果、驚くべき快適さに感動しました!

この気温でのサイクリングでは手が冷たくなりがちですが、ウィンターハンドルカバーの中の手は冷たいどころか、ほんわり温かい。まさに厚手のグローブでは得られない暖かさが体を包み込みます。

通常の防寒グローブではライド中に手が蒸れて不快になることもありますが、ウィンターハンドルカバーと薄手のグローブの組み合わせならその心配も杞憂です。快適な温かさを保ちながら、汗で中がぐちゃぐちゃになることもありません。

これほどまでに手放せないほどの暖かさ&快適さに、ロードバイクのライドが一層楽しくなりました!寒い季節でもこのウィンターハンドルカバーがあれば、走る快感を存分に楽しむことができます。これからのライドには欠かせないアイテムになりそうです。

R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバー 手を入れる場所
R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバー 下ハンドルも持ちやすい

使いごこち

このR250ロードバイク用ウィンターハンドルカバーは、手の出し入れが非常にしやすく、ハンドルの持ちやすさやレバーの操作もスムーズです。

特に気温の低い時間帯に使用すると、その効果がばっちり発揮されました。

朝練にぴったり

気になったのは、ブラケットポジションで立ち漕ぎした際に腕にカバーが当たって少しだけ不快感がありました。でも、それは自然な動きを妨げるほどではありません。

気温が上がってきて、カバーが邪魔に感じる場合は、折りたたんでサイクリングウェアの後ろポケットに簡単に収納できるので、その都度使い分けが可能です。これにより、変化する気温やコンディションに柔軟に対応できます。

R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバー 下ハンドルを握った所
R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバー 下ハンドルを握った所

折りたためば、サイクリングウェアの後ろポケットに入った。

このまま20kmほど走ったが、落ちることはなかった。

R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバー 後ろのポケットに収納
R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバー 後ろのポケットに収納

R250ロードバイク用ウィンターハンドルカバーは、使い勝手の良さと暖かさで快適なライドをサポートしてくれますよ!

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