日本一の貯水量を誇る:徳山ダム(自転車ツーリング)

今回は自分の中では初の坂道中心ライド。
自宅からR157で薄墨桜方面へ向かい、途中から県道270で徳山ダムへ。
そして徳山ダムから揖斐川町を走り抜け、揖斐川沿いを走って自宅まで戻るという計画だ。


道の駅 織部の里もとす

道の駅 織部の里もとすは、自宅から約60キロ走ったところにある。
ここまで走るのに、向かい風とゆるい登り坂で結構な体力を消耗してしまった。

春に薄墨桜を見に行ったときと比べると疲れ方がひどい。
やはり暑さで体力の消耗が激しかった。


根尾川

道の駅「織部の里もとす」からは、しばし根尾川沿いを走る。
緩やかなアップダウンで快適なサイクリングだ。

根尾川はとても澄んでおり、エメラルドグリーンの流れはとても心が癒される。


道の駅 うすずみ桜の里NEO

R157を北上して道の駅「うすずみ桜の里NEO」に到着。
少し坂を上ったところにあるので、もう疲れがMAXに。

売店で昼食をとり、しばしの休憩をしたが、予定よりも4~50分も遅れていたし、体力もあまり残っていないので、ここで折り返すか徳山ダムまで走るか微妙なところだ。

ここから徳山ダムまでは約18キロ。
自宅からやっと此処まで走ってきた事だし、夏場なので日もまだ長い、徳山ダムからはずっと下りという安心感から、徳山ダムまでいく事に決めた。


R157(酷道157)

道の駅「うすずみ桜の里NEO」からR157を少し北上して、徳山ダムに行くには県道270号に入る。

幸いな事に酷道になる直前で県道に入るので、快適な部分だけを走る事ができた。
今回は分からなかったが、R157は知人の話では結構な急坂で、なおかつ、ミスったら崖から落ちるような、しかも、道路に川が流れている。という道らしい。

私が行くことは、まず無いでしょう。
彼は自転車で行って、ついでに登山もしてきたそうです。


県道270

R157から左に入ると、県道270号なのだが、ここはボッチ漕ぎの私には寂しい道のりだった。

クマ出没注意の看板が、なんとはなしに心細くさせる。

途中は、数台の車やバイクに抜かれたり、すれ違ったり。
頂上付近の馬坂トンネルを越えるとすぐに徳山ダム湖が見える。

坂を下る途中で、何台かのロードバイクとすれ違った。
やはりこのコースで走る人も多いようだ。


徳山ダム

当初の予定よりも一時間ほど遅れて、ようやく徳山ダムに到着した。

観光客がちらほら居たが、時間が遅かったせいか自転車の人は居なかった。

徳山ダムから揖斐川町までは、ほとんど下り坂だ。
半時計回りルートにしたのは帰りはずっと下りで楽をしたいという狙いが合ったから。

日本一の貯水量を誇るダム湖はものすごく広大だ。
カヤックで漕いでも楽しいかも知れない。


アラフィフなので、万が一の体調不良に備えて輪行バッグも持参。
冷たいドリンクが飲みたいので夏場はサーモスが手放せないですね。

 

徳山ダムから揖斐川町へ向かう途中は、キャンプをしても心地よさそうな河原がたくさんある。

ずっと下り坂なので、とても楽チン。



本日の走行距離は183キロでした。
楽しかった。(^o^)



以上、「日本一の貯水量を誇る:徳山ダム(自転車ツーリング)」でした。