自転車に乗るなら昼間でも点灯したい。安全対策のためのテールライト

自転車に乗るとき、後ろからくる自動車への存在アピールとして、テールライトは昼間でも点灯しておきたいものです。

昼間でもテールライトを点灯または点滅していると、自動車に追い越しされるとき、
「距離を離して追い越してくれる気がする」
という声をよく聞きますし、私自身の経験からも、そう思います。

さて、自転車のテールライトには、さまざまな種類があり、さまざまな商品が販売されていますが、これだけあれば完璧という商品もありません。今回は、用途別にいくつかのテールライトを紹介してみたいと思います。


街乗り

街乗りの場合は、充電式、乾電池式のどちらでも良いように思います。

コンパクトで充電式のRAPIDminiまたは、電池式で安価な オムニ5などがおすすめです。


通勤・通学

通勤・通学に使う場合は、乾電池式ですとランニングコストが高めになってしまいますので、充電式を選ぶと良いでしょう。


ロングライド

走行時間とテールライトの点灯時間を考慮して選択する必要があります。

常に点灯する場合ですと、長くても三時間程度しか電池が持たないので、それ以上の時間をライドする場合は電池切れ時の対策を考える必要があります。
乾電池式であれば、電池を入れ換えればすぐに使えることと、どこでも購入することが出来るので安心感はあります。
対して、充電式の場合で電池残量が少なくなったときにどうするかの対策が複雑になりそうです。

昼間でも常時点灯または点滅を前提とすると、AUTO式を選択する必要はありません。


ヘルメットに装着

ヘルメットの後部に装着できるテールライトもいくつか販売されています。

トピークのテールルクスはボタン電池式で、ヘルメットやシートポスト、サイクルジャージなどに取り付けるためのホルダーが付属しています。私もヘルメットに取り付けて使っています。

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テールルクスを取り付けたヘルメット


以上、「自転車に乗るなら昼間でも点灯したい。安全対策のためのテールライト」でした。