桜の季節は、毎年のように木曽長良背割堤まで自転車で花見に来ています。今年はブロンプトンとダホンの2台でポタリング気分の花見漕ぎをしてきました。
木曽長良背割堤
木曽長良背割堤は、岐阜県海津市海津から愛知県愛西市の立田大橋までの約10キロにおよぶ、木曽川と長良川に挟まれた堤防道路です。
国土交通省の河川管理事務所によって管理されている道路で、出入り口には厳重なゲートが設置されているので、ゲートの鍵を持たない自動車は出入りできないようになっています。そのため、堤防道路を走る車はほとんど無いので、歩行者や自転車の天国となっています。
背割堤の桜並木
背割堤の桜並木は、木曽長良背割堤の海津市側にあり、管理用のゲートから南下した東海大橋までの約2キロの間に250本の大きな桜の木が並んでいます。
菜の花と同時に開花すると、黄色のじゅうたんにピンクの桜並木を楽しむ事ができますが、今年は少しずれてしまったようです。
ブロンプトンと桜
今年の3月に買ったばかりのブロンプトンS6Lと桜のショット。
ブロンプトンは超コンパクトに折りたたむことができるので、自動車に積むときも、助手席や後部座席の足元に収める事が可能です。ダホンスピードファルコだと、足元に入れることは不可能です。
ブロンプトンについては以下の記事で紹介しています。
参考記事:大人気のブロンプトンはどんな自転車?ブロンプトンについて調べてみた
ブロンプトンとスピードファルコ、そして桜
ブロンプトンとスピードファルコを乗り比べてみました。
当然ですが軽快さやスピードはスピードファルコの勝ちです。そもそもホイールが20インチ451と16インチではぜんぜん大きさが違いますしね。
ただし、桜を見ながらのんびりと走るには、どちらの自転車でもさほど違いはありません。青い空、薄いピンク色の桜、春の穏やかな気候、それらを堪能しながら、2台でのんびりと車の来ない堤防道路を走っていると、幸せいっぱい感じることができました。
以上、「木曽長良背割堤の桜並木でお花見 20180410」でした。
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