自転車の盗難防止:GPSトラッカーのおすすめ5選!

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自転車の盗難防止:GPSトラッカーのおすすめ5選!

こんにちは!

風を感じながらのロードバイクでのサイクリング、最高の瞬間ですよね。

でも、ちょっとした心配もあるかもしれません。

そう、盗難のことです。

愛用の自転車がいつの間にか姿を消すなんてこと、考えただけでもちょっぴり気が重くなりますよね。

でも、安心してください!そんな心配を軽減する方法があるんです。

この記事では、ツーリング中の盗難の不安を和らげる方法を、わかりやすくお伝えします。

自転車用GPSトラッカーの使い方や、気をつけるべきポイントを詳しくご紹介します。

安心してサイクリングを楽しむためのヒントが満載です。一緒に不安を吹き飛ばして、自由なツーリングを思いっきり楽しみましょう!

タップできる目次

ロードバイクの盗難問題は深刻

「自転車盗難」は、日本で最も多い犯罪ともいわれています。

特にロードバイクの盗難に関する現状は、サイクリストにとって驚くべきものと言えるでしょう。

盗難の実態とデータ:

警視庁の発表によれば、自転車盗難は日本の犯罪の中で窃盗事件の3割を占めています。この驚くべき数字は、その深刻さを端的に示しています。令和元年度だけでなんと16万8,703件もの自転車盗難が認知され、これは1日あたり462台が被害に遭うペースです。

ロードバイク盗難の“帰ってくる確率”は低い

自転車には多様な種類があり、通勤や通学、日常的な足として使用される一般的な自転車も多く存在します。こうした自転車は盗難に遭っても、しばしば持ち主の元に戻ることがあります。

しかし、ロードバイクのように高額な価値を持つ自転車は、戻る可能性が極めて低いとされています。その確率が3~4%という数字は、ロードバイク愛好家にとっては辛い現実です。

高い転売価値

ロードバイクは高価で、中古市場でも高い値がつくことがあります。

盗難犯は、これらのバイクやパーツを売って儲けようとすることが多いんです。それにより、盗まれたバイクが市場に流れることで、捜査が難しくなるんですね。

パーツだけにして転売、または自分で使う

フレームにはシリアルナンバーが刻印されていますが、パーツにはそれが無い場合がほとんどです。

また、ロードバイクに使われるパーツは規格が決まっており、なおかつ、パーツに需要があるため、バイクを分解してパーツだけを売られることもあります。

そのため、盗品としての特定が難しくなります。

警察のリソースが限られている

警察はたくさんの事件を処理しなければいけないので、盗難事件にすべてのリソースを割くわけにはいかないんです。

特に高額なロードバイクは、捜査に時間がかかるため、優先順位が下がってしまうことがあるんです。

被害届が遅れることも

なんらかの理由で被害届けが遅れることがあります。時間が経つと、盗難車は遠くへ行ってしまったり、証拠を掴むのが難しくなることもあるんです。

インターネット市場の影響

オンライン市場では匿名性が高いため、簡単に売買が行われることがあります。これが警察の追跡を難しくする原因のひとつです。

防犯対策をしっかりと行い、声を上げて、盗難問題に立ち向かいたいですね

ロードバイクを盗難から守る!GPSトラッカーの効果とは?

GPSトラッカーを使うと、どのような効果があるのでしょうか?

ロードバイクの居場所をリアルタイムでチェック

GPSトラッカーは、バイクの位置をリアルタイムで追跡できる魔法のようなアイテム。

自分のロードバイクが、どこにいるのかが一目で分かります。

これで、バイクを見失う心配はありません!

通知が届く!

バイクの動きを検知すると、スマホに通知が届く仕組みもあります。

バイクが動かされた瞬間、アラートが鳴って、すぐに対応できるんです。

盗難を未然に防ぐための一役を果たしますよ。

alterlockのアラーム
出典:https://alterlock.net/

アラームが鳴る

自転車の動きを感知すると、大音量アラームが鳴る機能もあります。
アラームが鳴って犯人が逃げていったというケースも数多くあるようです。盗難を未然に防ぐには重要な機能です。

alterlockのアラーム
出典:https://alterlock.net/

犯人にドキッとしてもらう

GPSトラッカーがついていることが分かると、盗むリスクが高いと犯人も思うはず。その心理的プレッシャーが、盗難を抑制する一因にもなります。

アプリでサクサク管理

GPSトラッカーには専用のスマホアプリやウェブサイトで管理できるようになっています。

ここで自転車の位置履歴を確認したり、アラートの設定をしたりできるので、簡単操作で、いつでもバイクの安全を確認できます。

警察との連携でバイクを取り戻そう

GPSトラッカーの位置情報を元に、警察が盗難バイクを追跡する手助けができます。犯人逮捕や自転車の保全に大いに役立ちます。

自転車を撮り戻すチャンスが増えるんです。

長持ちのバッテリー

最新のGPSトラッカーは、長時間使える省エネ技術を搭載。バッテリーが持ちしますから、長期間バイクを守ってくれます。

GPSトラッカーは、まるで魔法のようなアイテムで、ロードバイクを盗難から守るために頼りになる味方です。大切なバイクを守りつつ、安心してサイクリングを楽しんでくださいね!

GPSトラッカーの選び方

GPSトラッカーを選ぶさいのポイントを紹介します。

安心してバイクを守るために、ぜひ参考にしてみてください。

コンパクトさと取り付けの簡単さ

GPSトラッカーはコンパクトで、自転車に取り付けやすいものがおすすめです。取り付けが簡単で、自転車の外観に影響を与えないタイプを選びましょう。

リアルタイム追跡の精度

GPSトラッカーの追跡精度は非常に重要です。リアルタイムで正確な位置情報を提供してくれるトラッカーを選ぶことで、自転車の居場所をいつでも確認できます。

※Apple社のAirTagなどのBluetooth方式は、近くにスマホがないと位置情報を取得できません。

通知機能の使いやすさ

トラッカーが自転車の振動や移動を感知すると通知が届く機能は便利です。

アプリやウェブで設定しやすいものを選び、アラートがすぐに受け取れるようにしましょう。

アプリやWEB画面の使い勝手

GPSトラッカーは専用のアプリやウェブ画面で操作できるようになっています。

操作が簡単で分かりやすいものを選び、位置情報やアラートの確認がスムーズに行えるかを確認しましょう。

バッテリー寿命と充電方法

GPSトラッカーのバッテリー寿命は長いほうが便利です。

また、充電方法も確認しておきましょう。バッテリー交換や充電の手間が少ないものがおすすめです。

動作する温度範囲

自転車は屋外で使用するものですので、ご自身の利用する地域での冬や夏の温度を想定して、動作温度範囲を確認しておきましょう。電子機器は低温や高温時に動作しなくなる場合があります。

データ料金やサブスクリプションの有無

一部のGPSトラッカーには、位置情報を送信する際にデータ通信料金がかかることがあります。

また、サービスの維持にサブスクリプション料金が必要な場合もありますので、これらの費用を確認しましょう。

レビューや評価をチェック

他のユーザーのレビューや評価を確認することで、トラッカーの実際の性能や使い勝手を知ることができます。信頼性のある製品を選ぶためにも、これらの情報を活用しましょう。

GPSトラッカーの選び方は、自転車の安全を守るために大切なポイントです。自分のニーズや予算に合ったトラッカーを選んで、安心してサイクリングを楽しんでくださいね!

おすすめGPSトラッカー5選

ポチローがロードバイクユーザーにおすすめするGPSトラッカーは「AlterLock(オルターロック)」がイチオシです。

でも、使い方によっては向き不向きがありますよね。

そこで、他にも主要なGPSトラッカーをご紹介しますので、ご自身の用途に合わせて選んでみてください。

製品AlterLock
Alterlock
まもサーチ3
まもサーチ3
BoTトーク
BoTトーク
trackimo
trackimo 4G
ミマモルGPS
ネクスト
ミマモルGPS NEXT
サイズ
(mm)
159×38×949×49×15.550×50×2147×40×1745×35×10
本体重量50 g39g50g47g25g
稼働時間最大1.5ヶ月最大2か月最大1か月最大6日間最大10日間
充電方式USB Type-CUSB Type-CUSB Type-CUSB-micro
動作温度-20~60℃-10℃~50℃5℃〜35℃-20~60℃
通信方式SigfoxLTE-MLTE-MLTE・WCDMA・GSM
測位方式GPS
GLONASS
QZSS
GPS
QZSS
BDS
GLONASS
GPS
QZSS
BeiDou
Galileo
SBAS
GPS
GLONASS
BeiDou
みちびき
みちびき対応
WiFi測位××
AGPS××
防水防塵IP66生活防水・IP65生活防水・IP55
通信可能エリアSigfoxSoftBank LTEドコモLTEドコモ/SB LTEドコモLTE
GPS測位アラーム発動後常時常時常時常時
アラーム振動を検知してアラームなしなしなしなし
本体価格11,440円 ~ 12,320円5280円5280円17280円
※1年間通信費含む
ランニングコスト月額プラン
396円

年額プラン
3,960円
月額プラン
528円

年額プラン
5,500円
月額プラン
528円
月額プラン
660円

年額プラン
6,600円
7日レンタル
6,480円

365日レンタル
36,800円

AlterLock(オルターロック)

スポーツ自転車の盗難防止に革命
AlterLock(オルターロック)

スポーツ自転車の盗難を防ぐための画期的なサービス、それがAlterLockです。

この製品は、日本のネクストスケープ社が提供しており、ロードバイク愛好家が開発した製品で、使いやすさが自慢です。

AlterLock本体は、ボトルゲージの台座に取り付けられ、振動検知アラームに加えて、GPS測位と「Sigfox」のモバイル通信機能を備えています。

自転車に取り付けたAlterLockは、異常な振動を感知すると95dbの大音量アラーム音が鳴り、同時にスマートフォンに通知が送られます。これにより、盗難を未然に防ぐことができます。

もし自転車が盗まれてしまっても、GPSとSigfox通信機能によって自転車の位置を追跡し、アプリ上のマップで位置情報を確認できるので、発見に繋げることができます。

サービスを利用するには、月額360円(年額プラン3,600円)の加入が必要です。パソコンのブラウザや専用アプリを使って簡単に登録でき、1つの契約で最大3台の端末をサポートしています。

複数台の自転車を持っている方にとっては、嬉しいですね。

イチオシ!
AlterLock
サイズ(mm)159×38×9
本体重量50 g
稼働時間最大1.5ヶ月
充電方式USB Type-C
動作温度-20~60℃
通信方式Sigfox
測位方式GPS
GLONASS
QZSS
みちびき対応
WiFi測位
AGPS×
防水防塵IP66
通信可能エリアSigfox
※エリアの確認はこちら => https://www.sigfox.com/coverage/
GPS測位アラーム発動後
アラーム振動を検知してアラーム
本体価格11,440円 ~ 12,320円
ランニングコスト月額プラン
396円

年額プラン
3,960円
メリット
  • 自転車専用設計なので自転車乗りには嬉しい機能が満載
  • 振動を感知してアラームが鳴る
  • ランニングコストが最安値
  • 1契約で3台の端末が利用可能
  • 稼働時間が長い(最大1.5ヶ月)
デメリット
  • 振動を検知してはじめてGPSの測位を開始するので、GPSロガーとしては使えない
  • デバイスが静止したときにしか位置情報を送信しないので、リアルタイムで盗難犯を追いかける事はできません。(犯人を追いかけるのは危険です)
イチオシ!

↓Alterlockについて更に詳しい実機レビュー記事はこちらです。

まもサーチ3

いつでも、どこでも。家族を見守る
まもサーチ3

主に子ども見守りに特化したGPSトラッカー

まもサーチ3は、BBソフトサービス株式会社が提供するGPS端末です。この端末は、子供用GPS主要3部門で3冠を達成しており、多くのユーザーや、団体から支持されています。

まもサーチ3の筐体は非常にコンパクトで、長さ49mm x 幅49mm x 厚さ15.5mm。サドルバッグにもすっきり収まるサイズです。また、バッテリーの持ちも優れており、一回の充電で最大2か月と長時間の利用が可能です。

サービスを利用するには、月額528円(年額プラン5,500円)の加入が必要です。パソコンやアプリを通じて簡単に申し込むことができます。

また、まもサーチ3は過去90日間の移動履歴を保存しており、いつでも閲覧できるのが特徴です。これにより、ツーリングの記録としても活用することができます。

まもサーチ3は、LTE通信網/衛星測位システムに加え、衛星電波が届かない屋内や地下でもWi-Fiを利用して位置情報を更新します。

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まもサーチ3
サイズ(mm)49×49×15.5
本体重量39g
稼働時間最大2か月
充電方式USB Type-C
動作温度-10℃~50℃
通信方式LTE-M
測位方式GPS
QZSS
BDS
GLONASS
みちびき対応
WiFi測位
AGPS
防水防塵生活防水・IP65
通信可能エリアSoftBank LTE
GPS測位常時
アラームなし
本体価格5280円
ランニングコスト月額プラン
528円

年額プラン
5,500円
メリット
  • 初期費用が安い
  • リアルタイムで位置情報を共有できるので、GPSロガーとして使える
  • 稼働時間が長い(最大2か月)
デメリット
  • 振動検知アラーム機能がない

BoTトーク(ボット・トーク)

BoTトーク(ボット・トーク)の特徴

主に子ども見守りに特化したGPSトラッカー

“BoTトーク”は”GPS BoT”の後継モデルで、ビーサイズ株式会社が提供するGPS端末です。日本でのユーザー数はNo.1です。

BoTトークの筐体はコンパクトで、長さ50mm x 幅50mm x 厚さ21mm。サドルバッグにもすっきり収まるサイズです。また、バッテリーの持ちも優れており、最大1か月と長時間の利用が可能です。

サービスを利用するには、月額528円(トーク機能を利用する場合は748円)の加入が必要です。パソコンやアプリを通じて簡単に申し込むことができます。

また、BoTトークは過去一週間の移動履歴を保存しており、ツーリングの記録としても活用することができます。

あわせて読みたい
【公式】GPS BoT|No.1🥇子供見守りGPS|日本一多くの子供を見守るGPS No.1子供見守りGPS「GPS BoT」はおかげさまで完売。代わって、トークができるGPS上位モデル「BoTトーク」が発売中です。
BoTトーク
サイズ(mm)50×50×21
本体重量50g
稼働時間最大1か月
充電方式USB Type-C
動作温度5℃〜35℃
通信方式LTE-M
測位方式GPS
QZSS
BeiDou
Galileo
SBAS
みちびき対応
WiFi測位
AGPS
防水防塵生活防水・IP55
通信可能エリアドコモLTE
GPS測位常時
アラームなし
本体価格5280円
ランニングコスト月額プラン
528円
メリット
  • 初期費用が安い
  • GPSロガーとして使える
  • 稼働時間が長い(最大1か月)
デメリット
  • 動作温度範囲が狭い
  • 振動検知アラーム機能がない

trackimo(トラッキモ)

世界のベストセラーGPS端末
trackimo(トラッキモ)

グローバルで使えるリアルタイムでの位置情報共有に特化したGPSトラッカー

Trackimoは、アメリカのTrackimo Inc.社が提供する、世界中でベストセラーとなっているGPS端末です。日本では「株式会社トラッキモGPS」が代理店として、販売とサポートを行っています。この端末は、さまざまな用途で幅広く活用されており、車やバイク、荷物の追跡から子どもや高齢者、ペットの監視まで、多岐にわたるシーンで活躍しています。

Trackimoの筐体は非常にコンパクトで、長さ47mm x 幅40mm x 厚さ17mm。このサイズはサドルバッグにもぴったり収まるので、持ち運びにも便利です。また、バッテリーの持ちは最大6日間となっています。

初めて本機を購入する際には、1年間の通信費がセットになっており、到着後すぐに利用を開始できます。2年目以降は月額660円(年間6,600円)の更新料が必要ですが、パソコンやアプリを通じて簡単に申し込むことができます。

また、Trackimoは過去1年間の移動履歴をデータ数無制限で保存し、いつでも閲覧できるのが特徴です。これにより、ツーリングの記録としても活用することができます。

Trackimoは、使い勝手の良さと幅広い機能で、多くの人々に愛用されています。あなたの大切なものや大切な人を守るために、Trackimoを活用してみてはいかがでしょうか。

trackimo
サイズ(mm)47×40×17
本体重量47g
稼働時間最大6日間
充電方式USB-micro
動作温度-20~60℃
通信方式LTE・WCDMA・GSM
測位方式GPS
GLONASS
BeiDou
みちびき
みちびき対応
WiFi測位×
AGPS
通信可能エリアドコモ/SB LTE
GPS測位常時
アラームなし
本体価格17280円
※1年間通信費含む
ランニングコスト月額プラン
660円

年額プラン
6,600円
メリット
  • ドコモ,SBのLTEエリアに対応しているので通信可能エリアが安心
  • GPSロガーとして使える
デメリット
  • WiFi測位がない
  • ランニングコストが高め
  • 振動検知アラーム機能がない

ミマモルGPSネクスト

ミマモルGPSネクストの特徴

完全無音・無振動のGPSトラッカー

ミマモルGPSネクストは、株式会社HSB-confianceが提供するGPS端末です。

ミマモルGPSネクストの筐体は特にコンパクトで、長さ45mm x 幅35mm x 厚さ10mm。重さは25gと消しゴム1個サイズ。サドルバッグにすっきり収まるサイズです。また、バッテリーの持ちも優れており、最大10日間と長時間の利用が可能です。

GPSの精度は誤差1mと国内最高峰で、振動通知機能もあります。

端末を含めたレンタルサービスとなっており、7日レンタル6,480円から365日レンタル36,800円となっています。

スポット的に利用するにはぴったりなサービスです。

ミマモルGPSネクスト
サイズ(mm)45×35×10
本体重量25g
稼働時間最大10日間
みちびき対応
WiFi測位×
AGPS×
通信可能エリアドコモLTE
GPS測位常時
アラームなし
本体価格
ランニングコスト7日レンタル
6,480円

365日レンタル
36,800円
メリット
  • 軽くて小さい
  • 振動検知して通知する機能
  • GPSロガーとして使える
  • 7日間からレンタル可能
デメリット
  • 振動検知アラーム機能がない
  • ランニングコストが高い

番外編

番外として、Bluetoothの動作範囲だけで探すことができるGPSトラッカーをご紹介します。

こちらは、お馴染みのアイテムで、しかも超小型です。

使いようによっては便利なアイテムです。

knog scout(スカウト)

knog scout(スカウト)は、Apple社のAirTag機能を内蔵した自転車盗難対策用のアラーム&ファインダーです。Alterlockと同じようにボトルゲージに取り付けることができ、アラーム機能も備えています。

Apple社のAirTag機能を内蔵しているので、近くにiPhoneがあれば、その電波を使って位置を特定することができます。

さらに、自転車盗難対策に特化しているので、モーション検知機能によって、自転車が揺れるとアラームを鳴らすことができます。しかも85dbという大音量なので、アラーム音で泥棒を驚かせて盗難を防止することができます。 iPhoneがBluetoothレンジにある場合、iPhoneでもアラームで知らせてくれます。

Alterlockの廉価版といったところでしょうか。ランニング費用はかかりませんが、Bluetoothの範囲内に限定されるという制約もあります。

Tile(タイル)

Tileは、車やバイク、貴重品、ペットなど、様々な対象物を追跡することができる便利なデバイスです。スリムなデザインでコンパクトなサイズを持ち、取り付けや持ち運びも簡単です。

位置追跡の信頼性と精度が高いのがTileの特徴です。

スマートフォンアプリを使用してトラッカーを登録し、いつでも位置情報を確認できます。

トラッカーが設定したエリアを出ると、スマートフォンに通知が届くアラート機能があり、盗難や紛失を未然に防ぐのに役立ちます。

Tileは、世界中で使用可能なため、旅行や出張先でも安心して利用できます。

また、Tile Sticker は超小型で自転車に貼り付けることができます。

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AirTag(エアタグ)

AirTagは、Appleのエコシステムに統合されたGPSトラッカーで、さまざまな用途で活用できる便利なデバイスです。

AirTagは、小さなデバイスですが、その性能は非常に高いです。Appleデバイスと連携して使用でき、精度の高い位置追跡機能を提供します。また、プライバシー保護のためのセキュリティ機能も備えており、安心して使用できます。

AirTagの特長は、視覚的な方向指示にあります。スマートフォンのアプリを使用することで、AirTagがある方向への指示を受けることができます。これにより、目的地への誘導がスムーズに行えます。

ただし、AirTagはAppleデバイスにのみ利用可能であり、一部のユーザーベースに限定されます。購入価格も他のデバイスよりもやや高いですが、その性能と機能性は優れています。

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Apple(アップル)
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AirTagをボトルゲージの下に隠して設置するケースを使うと便利です。

AirTagホルダー
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TileとAirTagの比較

機能/特徴TileApple AirTag
メリット多様なデザインとタイプがあり、用途に合わせて選択可能
グローバルなユーザーベースでの位置情報共有
アラート機能で盗難や紛失を通知
スマートフォンアプリで簡単に設定と操作が可能
Appleのエコシステムと統合されており、シームレスな使用
プライバシー保護のためのセキュリティ機能
精度の高い位置追跡機能とデバイス探しの便利なアラート
視覚的な方向指示で目的地へ誘導
デメリットTileアプリでの位置情報提供に限られる
位置情報の精度が他のデバイスと比べてやや劣る場合も
サービス利用料が発生する場合がある
Appleデバイスでの位置情報提供に限られる
ユーザーベースが限定的
購入価格がやや高い

まとめ

ロードバイク盗難は、私たちの日常に潜むリスクの一つです。

高価な自転車は、泥棒のターゲットになりやすく、一瞬のうちに盗まれてしまうこともあります。しかし、そんな盗難リスクに対抗するために、私たちには強力な武器があります。それが、GPSトラッカーです。

GPSトラッカーは、いつでもあなたのロードバイクを見守ります。盗難発生時には、トラッカーがリアルタイムで位置情報を提供し、あなたに知らせてくれます。この追跡機能により、盗難車の行方を探ることが可能です。警察と協力して、犯人を追い詰める手助けもできるのです。

GPSトラッカーは単なるデバイス以上の価値があります。所有者の安心感を高め、盗難に対する準備を整えるために、GPSトラッカーの導入を検討してみてください。愛車を守るための一歩を踏み出しましょう。

おすすめGPSトラッカーのポイントまとめ

自転車の専用品である”AlterLock”がイチオシですが、初期費用に着目すると”まもサーチ3”や”BoTトーク”も選択肢としてはあるかと思います。

海外での運用も考慮するなら、”trackimo”でしょう。

スポット的に短期間のみの利用でしたら、”ミマモルGPSネクスト”もおすすめです。

以下にまとめましたので参考にしてください。

製品AlterLockまもサーチ3BoTトークtrackimoミマモルGPSネクスト
取付場所ボトルホルダーサドルバッグなどサドルバッグなどサドルバッグなどサドルバッグなど
1契約で複数台の運用
※3台まで
××××
海外利用××××
充電の容易さ
動作温度-20~60℃-10℃~50℃5℃〜35℃-20~60℃
WiFi測位××
GPS測位アラーム発動後常時常時常時常時
アラーム振動を検知してアラームなしなしなしなし
本体価格11,440円 ~ 12,320円5280円5280円17280円
※1年間通信費含む
ランニングコスト月額プラン
396円

年額プラン
3,960円
月額プラン
528円

年額プラン
5,500円
月額プラン
528円
月額プラン
660円

年額プラン
6,600円
7日レンタル
6,480円

365日レンタル
36,800円

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