厳冬期ロードバイクに乗るときに、暖かくても苦しくないフェイスマスク

寒い日にロードバイクで走っていると、冷たい空気を吸い込んで喉を痛めてしまったり、冷たい風で肌荒れしてしまったりしますよね。

また2月からはスギ花粉が飛んでくるようになり、花粉対策として普通の不織布マスクをで走っているとすぐに息苦しくなってしまいます。

そこでロードバイクでも快適に使用できるパールイズミのフェイスマスクを紹介したいと思います。

サイクリング フェイスマスク

このマスクは立体的に裁断されており、口元の部分は空気を取り入れやすいようにメッシュ素材が使われているので、激しく息をしていても、苦しくならずに快適に運動することが出来ます。

ドリンクを飲むときは、口元を引き下げるだけで口元だけを出すことができます。

息苦しいときは開けたままにしておいても、鼻が冷たくなることがありません。また、耳や喉元も覆うようになっているので、このフェイスマスクだけでネックウォーマー、イヤーウォーマーの役割もしてくれます。

出典:パールイズミメーカーサイト

私の場合は首が太い(43cm)ので、後で留めるようになっているマジックテープがたまにはずれてしまう事でしょうか。普通の体型の人なら何ら問題はないかと思います。

先日、木曽川の背割堤を流していたら、このフェイスマスクらしきマスクをしたローディさんと五人くらいすれ違いました。見た目は確かにちょっと引いちゃうかもしれませんが、これだけの人が使っているとは、なかなかの人気商品ですね。

怪しさはさておき、私もこのマスク無しでは、この時期は乗りきれません。

厳冬期には超おすすめの一品です。

追記:
花粉対策としては、マスクではあるけれども、花粉用マスクではないため、不織布などで作られた専用品とは比べ物になりません。私は花粉の時期は、アレルギーを抑える薬と併用しています。

以上、「厳冬期ロードバイクに乗るときに、暖かくても苦しくないフェイスマスク」でした。