ビンディング・ペダル・SPDに挑戦!

このたび、SPD(シマノ・ペダリング・ダイナミクス)にチャレンジしてみようと思い、SPD対応シューズを購入してチャレンジしてみました。

ロードバイクを購入したときに、販売店の方から、片側がSPDのペダルを取り付けておくと良いと勧められ、片側がSPD対応のペダルを使ってきました。

ロードバイクに乗り始めて1か月が過ぎた頃に、もっと早く効率よく自転車を漕ぎたいという気持ちが大きくなってきた事がきっかけです。


SPDとは

シマノ・ペダリング・ダイナミクス(SHIMANO PEDALING DYNAMICS)

専用シューズの裏に「クリート」という金具を取り付けて、自転車のペダルと接続して一体化させるシステムです。

SPD用ペダルのビンディングに、シューズに固定されたクリートをはめ込むと、ペダルとシューズが固定され、取り外す動作をするまでは外れなくなります。

そのため、片足を踏み込む動作と同時にもう一方の足は引き上げる力をかけることができて効率よくペダルを回転させることができる優れものなんです。

しかも、SPDはSPD-SLと異なり、シューズのソールが柔らかく、突起も小さいので、歩行のストレスは少ないのです。


SPDペダル

私のロードバイクに装着したペダルは、SPD対応以外のシューズでも漕げるように片面は平ペダル、もう片面がSPD対応ビンディングが着いたペダルをチョイスしていました。

SPDペダル

マルチリリース用クリート

ビンディングにシューズの裏に取り付けた金具(クリート)をカチリとハメ込んで自転車と一体化します。

ビンディングにシューズを固定すると、このように逆さまにしても外れません。

ペダルから足を外すには、外側にひねってやるとスポンッとはずれます。

うまく外せなくて「立ちゴケ」すると怖いので、交通量の少ない道路で何度か外す練習をしました。

そんなに恐れることも無く、意外と簡単に脱着できました。


クリートの位置調整

最初はシューズの適当な位置にクリートを取り付けましたが、漕いでみると、しっくりいかないものです。

クリートの取り付け位置は、何度か漕いでみてしっくりくる場所を探しました。

サイクルジャージの後ろポケットに六角レンチを入れておいて、走っては止まって微調整を繰り返しました。


ついでにGARMINも装着しました。

GARMIN装着用マウントブラケット

ハンドル周りは、このマウントで整理すると良いです。

追記20190321:使い慣れてしまうと、SPD無しで自転車を漕ぐというのは、考えられないほど良いものでした。立ちゴケは2回ほど経験しましたが、慣れてしまった今では、もう立ちゴケは無いです。

現在ではロードバイクも買い替えましたので、ロード用のSPD-SLを使っています。



以上「ビンディング・ペダル・SPDに挑戦!」でした。