ブロンプトンのカスタム|リアフレーム・プロテクターを取り付けてみた

ブロンプトンを折りたたんだ時に、リアフレーム(チェーンステイ)にフックが当たる所には透明なシールが貼ってあります。

これは、しばらくするとボロボロになってきて穴が開いてしまいます。私の場合は、一年くらいで穴が開いてきて交換が必要な状況になってきました。

穴が開いてしまったテープを剥がしてから、新しいガードテープを貼ろうと思ったのですが、これが意外といい値段がして躊躇してしまいます。

専用のプロテクター

インターネットやショップでは、ブロンプトン専用のカーボン製やチタン製のプロテクターも販売されているようです。

どうせなら、お洒落で、透明テープよりも少し耐久性の高そうなこちらのプロテクターを取り付けて見てはどうでしょうか。

そこで、私はチタン製のプロテクターを取り付けて見ました。

ブロンプトンのショップで1500円くらいでした。

Titanium プロテクター

プロテクターの裏には両面テープが貼られていますので、これを剥がしてから、ブロンプトンのリアフレームに取り付けます。

Titanium プロテクター(裏)

元々貼られていた透明なテープを剥がしてから、フレームに残ったノリや汚れを落としておきます。

その後、両面テープを剥がさずにまずは位置決めをして、狙いを定めておきます。そうしないと、失敗したときに貼り直しがききません。

Titanium プロテクター(貼り付け後)

しっかりと位置決めをしてから、ピタッと狙った場所に張り付けて完成です。

貼り付け後はブロンプトンを折りたたんで、フックがきちんとプロテクターに当たっているか確認しましょう。

Titanium プロテクター(ブロンプトン折り畳み時)

小さなカスタムですが、投資額が少ないわりに自己満足としては十分なカスタムです。


追記:取り付けてから1年以上経過していますが、ビクともしていません。かなり長く使えそうです。(2021年1月12日)


以上、「ブロンプトンのカスタム|リアフレーム・プロテクターを取り付けてみた」でした。