ロードバイクのヘルメットにアクションカムを装着する方法

アクションカムを自転車ヘルメットに取り付けるには、色々と工夫が必要になります。

ハンドルバーマウントという方法もありますが、カメラが固定されているので撮影した内容はいまひとつもの足りません。

今回はアクションカムをヘルメットの真上に取り付ける方法を紹介します。

アクションカムを自転車ヘルメットに取り付ける(ちょんまげスタイル)

購入するまでに、悩みに悩んだアクションカムですが、まずは自転車で使いたいので、GoProのマウントを流用してヘルメットに装着してみました。

アクションカムは手ぶれ機能がとても優秀なので、ハンドルバーマウントという選択肢もありますが、ハンドルはかなり振動が多いので故障するんじゃないかという心配もあります。

というのもハンドルにスマホを付けていたらスマホが壊れた(おそらく振動で)ので、やはり精密機器はハンドルに向かないという自己判断です。それに何よりも流れていく景色を追いかけながら撮ることができます。

 

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SONY アクションカム

必要なマウント用アイテム

以下がヘルメットに装着するための部品類です。
ベンテッドヘルメットマウント(上)
GoPro (ゴープロ)用 固定ボルト(下左)
REC-MOUNTS 変換アダプター(下中央)
GoPro (ゴープロ)用バックル(下右)それぞれ別売りです。

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マウント方法

まずは、GoPro (ゴープロ)用 固定ボルト、REC-MOUNTS 変換アダプター、GoPro (ゴープロ)用バックルを下の写真のように組み合わせます。

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ベンテッドヘルメットマウントに上記の部品と、アクションカムを組みつけます。
(ヘルメットマウントをヘルメットに取り付ける際には一旦バックルをマウントから外す必要があります。)

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以下の写真が完成形です。
かなりピッタリと装着されています。
ぐらつきも無くバッチリです。

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ハードレンズカバーも必須です。(カバーが付いていないので)

取り付けに使用したマウント部品一覧

今回利用したオプション部品を一覧にしています。
ご参考にしていただければ幸いです。
万が一を考えるとリューシュも必要ですね・・・気づいたらカメラが無かったなんて笑えないですから。

ベンテッドヘルメットマウント GVHS30

REC-MOUNTS 変換アダプター

GoPro (ゴープロ)用 固定ボルト

GoPro (ゴープロ)用バックル

ソニー カメラリーシュパック AKA-LSP1